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Jクラブ派遣のベトナム若手選手と横浜FCグエン・コン・フオンが日本サッカーのレベルを語る

ベトナムサッカー連盟(VFF)と日本サッカー協会(JFA)のパートナシップの枠組みで、ベトナムプロサッカー株式会社(VPF)は昨年10月、Vリーグクラブに所属する若手8選手をJリーグクラブに派遣した。選手らは派遣先クラブの下部組織やトップチームのトレーニングに参加して経験を積んだほか、横浜FC所属のFWグエン・コン・フオンとも交流して、海外移籍の先輩から貴重なアドバイスをもらっていた。

ベトナム1部ソンラム・ゲアン(SLNA)所属のファム・グエン・クオック・チュンとレ・ディン・ロン・ブーが水戸ホーリーホックへ、同1部ベトテルFC所属のダン・タイン・ビン、グエン・ホアン・ナム、同1部ハノイFCのグエン・ティエン・フーが横浜FCへ、ベトナム2部フエFC所属のグエン・ルオン・トゥアン・カイ、ヴィ・ディン・トゥオン、同2部PVF-CAND所属のグエン・クオック・カインがジュビロ磐田へ、それぞれ派遣された。

派遣から3か月余り、Jリーグの国際版YouTubeチャンネル「J.LEAGUE International」がベトナムの若手8選手の現地トレーニングの模様と練習参加した感想などを収録した動画を公開した。ほとんどの選手は言語面でのコミュニケーションで問題を抱えており、当初うまく適応できなかったという。

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