■ サーバーメンテナンスのお知らせ(7/24(水)9時~15時) ■

ベトナムフットボールダイジェスト+

第5回「ベトナム日本国際ユースカップU-13」PVFアカデミーが初優勝、日本勢最上位は横浜FCの3位

毎年恒例となっている「ベトナム日本国際ユースカップU-13」の2023年大会が、東南部ビンズオン省のビンズオン新都市サッカーグラウンドで12月14日~12月17日の日程で開催された。同イベントは、日越外交関係樹立50周年事業として認定されており、今年は日アセアン友好50周年でもあることから、近隣マレーシアからも1チームが参加した。

Photo:Dan Tri

同大会は、J1川崎フロンターレのベトナムにおけるサッカーを通じた縁から、川崎フロンターレとビンズオン省を本拠地とするベトナム1部ベカメックス・ビンズオンFCが主体となって年次開催しているU-13の国際大会で、今回で5回目の開催を迎える。

今年の大会には日本から、◇横浜FC鶴見、◇カターレ富山、◇清水エスパルス三島、◇川崎フロンターレ生田の計4チームが参戦。さらに、マレーシアからはフェルダ・フットボールアカデミーが出場し、海外から計5チームが参戦。

また開催国ベトナムからは、◇ベカメックス・ビンズオンFC、◇フーニュアン・ホーチミン・シティFC、◇フエFC、◇ハノイFC、◇ビンフオックFC、◇ドンタップFC、◇PVFアカデミーの7チームが出場した。

2日間にわたって行われたグループステージの成績により、決勝はPVFとハノイFCのベトナム勢対決となり、PVFが2-0で勝利して初優勝を決めた。なお、日本勢では横浜FC鶴見が地元ベカメックス・ビンズオンとの3位決定戦を1-0で制して銅メダルを獲得。また、決勝後に行われたオールスター戦は、日本・マレーシア選抜とベトナム選抜が対戦。こちらは3-1で日本・マレーシア選抜が勝利した。

大会の最終成績は以下の通り。

1位:PVFアカデミー
2位:ハノイFC
3位:横浜FC鶴見
4位:ベカメックス・ビンズオン
5位:川崎フロンターレ生田
6位:カターレ富山
7位:フーニュアン・HCMC
8位:ビンフオックFC
9位:フェルダ・アカデミー(マレーシア)
10位:清水エスパルス三島
11位:ドンタップFC
12位:フエFC

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ