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ベトナム女子代表、日本遠征最終戦は大阪体育大学とスコアレスドロー

カンボジアで5月に開催される第32回東南アジア競技大会(SEA Games 32)に向けて日本遠征中のベトナム女子代表(通称ゴールデンガールズ)は4月26日、大阪体育大学と同遠征最終戦となるトレーニングマッチを行い、0-0で引き分けた。

Photo:VFF

マイ・ドゥック・チュン監督は5-3-2のシステムを採用。前半はほぼ互角の展開となり、どちらも決定機は少なかった。後半に入ると、ベトナムは若手を次々と投入。特に、スピードスターのグエン・ティ・タイン・ニャンはスーパーサブとして存在感を示した。前半と比べて、後半はベトナムのプレーは格段に良くなり、多くのチャンスを作ったが、攻撃陣があと一歩を決めきれず、試合はスコアレスで終了。

ベトナム女子代表はこの後、帰国して、ホーチミン市でFWフイン・ニュー(ポルトガル1部ランクFC)と合流し、決戦の地であるカンボジアに向かう。

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