ベトナムフットボールダイジェスト+

23-24シーズンの東南アジアクラブ観客動員数、ベトナム1部ナムディンFCが域内4位

東南アジアサッカーのファンコミュニティページである「Asean Football」はこのほど、2023-2024シーズンにおける東南アジアクラブのの1試合当たりホーム平均観客動員数ランキングトップ10を発表した。ベトナム1部からは、テップサイン・ナムディンFC(1万3230人)が域内4位、ハイフォンFC(8923人)が同8位に入った。

ナムディンFCは強い時も弱い時も国内で最もホーム観客動員数が多いクラブとして知られているが、今季は39年ぶりとなるリーグ優勝もあり、今季のホームゲームの盛り上がりは例年以上だった。しかし、東南アジアにはナムディンを上回る観客動員を記録したクラブが3つもあった。

2023-2024シーズンのホーム平均観客動員トップ3は、1位がタイ1部ブリーラム・ユナイテッドの2万0671人、2位がマレーシア1部ジョホール・ダルル・タクジムの1万7623人、3位がインドネシア1部の1万7623人となった。

一方、リーグ別で見た場合の2023-2024シーズンのホーム平均観客動員では、ベトナム1部Vリーグ1が5890人となっており、タイやマレーシア、インドネシアを上回って東南アジアトップに立っている。

Vリーグ公式発表によると、ナムディンFCは優勝を決めたホーム最終戦の第25節カインホア戦で2万5000人を動員したとなっているが、これはスタジアムのキャパシティであり、この日は観客席を無料開放していたため、実際の数は3万人を超えていたと推定される。

23-24シーズンの東南アジアクラブのホーム平均観客動員数ランキングトップ10は以下の通り。

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ