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FIFAランキング、ベトナムは1ランクダウンの116位 東南アジア2番手をキープ

国際サッカー連盟(FIFA)は6月20日、最新のFIFAランキングを発表した。6月中に行われたワールドカップ・アジア2次予選でフィリピンに3-2で勝利、イラク1-3で敗北と1勝1敗のベトナムは僅かにポイントを稼いだものの、前回から1ランクダウンで116位となった。東南アジアでは2番手をキープ、アジアでは20番手に後退した。

Photo:Tintuc

東南アジア各国の順位では、1ランクアップで100位のタイがトップ。以下、ベトナム(116位)、インドネシア(134位)、マレーシア(135位)、フィリピン(147位)、シンガポール(159位)、ミャンマー(164位)、カンボジア(180位)、ラオス(189位)、ブルネイ(191位)、東ティモール(196位)と続いた。

アジア地区では、1ランクアップで17位となった日本がトップをキープ。以下、イラン(20位)、韓国(22位)、オーストラリア(23位)、カタール(35位)、イラク(55位)、サウジアラビア(56位)、ウズベキスタン(62位)、ヨルダン(68位)、UAE(69位)などと続いている。

世界上位陣では、1位アルゼンチン、2位フランス、3位ベルギーまで変動なし。4位と5位が入れ替わって4位ブラジル、5位ブラジルの順となった。以下、6位ポルトガル、7位オランダ、8位スペイン、9位クロアチア、10位イタリアと続いた。

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