ベトナムフットボールダイジェスト+

FIFA女子ランク、ベトナムは前回と変わらず37位でアジア6番手、東南アジアトップを堅持

国際サッカー連盟(FIFA)は6月14日、最新のFIFA女子ランキングを発表した。ベトナム女子代表(通称ゴールデンガールズ)は前回と同じく37位となり、アジアでは6番手、東南アジア(豪州除く)ではトップをキープした。

Photo:THHN

ベトナム女子代表は昨年末から国際試合を行っておらず、ポイントの変動はなかった。

アジアでは、前回同様7位につけた日本がトップをキープ。以下、北朝鮮(10位)、オーストラリア(12位)、中国(19位)、韓国(20位)、ベトナム(37位)、フィリピン(39位)、台湾(41位)、タイ(46位)などと続いた。

東南アジアでは、依然としてベトナム(37位)がトップ。以下フィリピン(39位)、タイ(46位)、ミャンマー(54位)、ラオス(93位)、マレーシア(96位)、インドネシア(107位)、カンボジア(117位)、シンガポール(138位)などと続いた。

世界上位陣では、スペインが1位をキープ。フランスが1ランクアップで2位に浮上し、入れ替わりでイングランドが3位に後退した。以下、4位ドイツ、5位アメリカ、6位スウェーデン、7位日本、8位カナダ、9位ブラジル、10位北朝鮮の順となった。

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ