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半年ぶりにベトナム代表復帰のGKダン・バン・ラム「セレッソ大阪で過ごした2年間は自身のプロキャリアでも最高の時間だった」

ロシア出身のベトナム代表GKダン・バン・ラム(30歳)はこのほど、J1セレッソ大阪時代を振り返り、ほとんど出場機会に恵まれなかったものの、「自身のプロキャリアで最高の時間だった」と述べた。これは同選手が最近、VFFチャンネルのインタビューで語ったもの。

ダン・バン・ラムは怪我のため、ベトナム代表から遠ざかっていたが、先日発表されたFIFAワールドカップ・アジア2次予選のフィリピン戦に向けたメンバーに招集されて久々の代表復帰を果たした。今回は、チェコ出身のGKグエン・フィリップ(31歳)と初めて同時に招集されており、次戦フィリピン戦はキム・サンシク監督の初陣であることはもちろん、越僑同士の正GK争いにも注目が集まっている。

Photo:VFF

ダン・バン・ラムは、ベトナム1部ハイフォンFCで活躍した後、タイ1部ムアントン・ユナイテッドに移籍。現在所属するビンディンFCでも正GKの座を不動のものとしているが、唯一セレッソ大阪に所属していた2シーズンは控えGKの座に甘んじていた。セレッソ大阪では、公式戦のスタメン出場はわずか2試合(天皇杯1試合、ACL1試合)だった。

多くのプロサッカー選手にとって、試合に出られないシーズンは苦痛の日々であると考えられるが、同選手はセレッソ大阪でのシーズンを振り返って、とても有意義な日々だったと話した。

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