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元アルゼンチン代表フアン・セバスティアン・ベロンが訪越、現地ファンと交流

元アルゼンチン代表で、マンチェスター・ユナイテッドやインテル・ミラノなどで活躍したフアン・セバスティアン・ベロン氏(49歳)が5月19日にベトナム・ホーチミン市に到着して、現地のサッカーファンと交流した。

Photo:4E Finance

ベロン氏は滞在中、4E Finance有限会社が主催したイベント「Fine-tune Your Fortune」に参加して、ファンと交流したほか即席のサイン会を開催した。交流会では、自身のキャリアを振り返り、現役時代の数々の思い出を語った。また交流会の前には、クチトンネルで有名なクチ郡を訪問したとのこと。

同氏はベトナム料理にも挑戦し、特にフォーが気に入ったと話した。同氏は「ベトナム料理とアルゼンチン料理には多くの類似点があるが、アルゼンチンが肉料理が中心なのに対し、ベトナム料理は野菜も多くてバランスが取れている」と述べた。

ベロン氏は、ブエノスアイレス出身で、地元のエストゥディアンテスでプロデビュー。その後は名門ボカ・ジュニアーズを経て、イタリアに渡り、サンプドリア、パルマ、ラツィオで活躍。2001年からはマンチェスター・ユナイテッドでプレーし、2003年にはチェルシーに移籍。翌2004年にはインテル・ミラノに期限付き移籍し、2006年にはアルゼンチンに戻り、古巣エストゥディアンテスに復帰して、2017年に現役を退いた。アルゼンチン代表としては72試合に出場して9ゴールを記録した。

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