ベトナムフットボールダイジェスト+

【ASEAN三菱電機カップ2024】ベトナムはインドネシアやフィリピンと同組

ASEANサッカー連盟(AFF)はハノイ市で5月21日、「第15回ASEAN三菱電機カップ2024(ASEAN Mitsubishi Electric Cup 2024)」グループステージ組み合わせ抽選会を開催した。同大会は、東南アジアサッカー最強を決める2年に一度のサッカーの祭典で、これまでは「AFFカップ」の名称で呼ばれてきた。

グループステージ組み分けは以下の通り。

A組:タイ、マレーシア、シンガポール、カンボジア、プレーオフ勝者(東ティモールorブルネイ)
B組:ベトナム、インドネシア、フィリピン、ミャンマー、ラオス

第15回大会は、2024年11月23日~12月21日の日程で開催され、本大会ではASEAN10か国の代表チームがナンバーワンを競い合う。出場10チームは2組に分かれてホーム&アウェイ(それぞれ2試合ずつ)のグループステージを戦い、各組上位2チームが準決勝に駒を進める。準決勝以降の試合も従来通りホーム&アウェイで実施される。

なお、ベトナム代表では、5月初めに韓国人のキム・サンシク氏が新監督に就任しており、ベトナムは3大会ぶり3度目の東南アジア王者への返り咲きを目指す。一方、日本人の石井正忠監督が指揮するタイ代表は、大会2連覇中で3連覇と最多8度目の優勝を狙う。

因みに出場国のうち、タイとシンガポールを日本人監督、ベトナムとインドネシア、マレーシアを韓国人監督が率いている。

Photo:Dan Tri

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ