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第1回フットサル女子W杯、フィリピンで2025年に開催 アジア4番手のベトナムにもチャンス

国際サッカー連盟(FIFA)は5月15日、タイ・バンコクで第74回評議会を開き、この中で2025年に第1回FIFAフットサル女子ワールドカップをフィリピンで開催すると発表した。

記念すべき第1回大会の開催地にフィリピンが選ばれたことで、同国は開催国枠で出場が決定。FIFAによると、フットサル女子ワールドカップの出場チームは16チーム。内訳はアジア3枠、ヨーロッパ4枠、アフリカ2枠、南米3枠、北中米カリブ海2枠、オセアニア1枠、そして開催国枠。

Photo:VFF

これに先立ちFIFAは5月6日、第1回フットサル世界ランキングを発表。女子ではベトナムが世界13位、アジア4番手、東南アジア2番手となっており、ワールドカップ出場に手が届く位置にいる。なお、開催国フィリピンは世界61位、アジア23番手となっている。

2024年5月6日にFIFAが発表した女子フットサル世界ランキングトップ10は以下の通り。

1位:ブラジル
2位:スペイン
3位:ポルトガル
4位:アルゼンチン
5位:コロンビア
6位:タイ
7位:ロシア
8位:イラン
9位:日本
10位:イタリア

なお、アジアトップ10は次の通り。

6位:タイ
8位:イラン
9位:日本
13位:ベトナム
14位:インドネシア
21位:台湾
24位:ウズベキスタン
25位:中国
28位:マレーシア
29位:レバノン

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