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FIFA女子ランク、ベトナムは2ランクダウンの34位でアジア5番手、東南アジアトップをキープ

国際サッカー連盟(FIFA)は8月25日、最新のFIFA女子ランキングを発表した。先日閉幕した女子ワールドカップ2023で3戦全敗となり、グループリーグ敗退となったベトナム女子代表(通称ゴールデンガールズ)は前回から2ランクダウンの34位に後退。アジアでは5番手、東南アジア(豪州除く)ではトップをキープしている。

Photo:quan doi nhan dan

アジアでは、女子ワールドカップでベスト8入りした日本が3ランクアップの8位につけてトップに浮上した。以下、オーストラリア(11位)、中国(15位)、韓国(20位)、ベトナム(34位)、台湾(38位)、フィリピン(44位)などと続いた。

東南アジアでは、依然としてベトナム(34位)がトップ。女子ワールドカップで開催国の一つニュージーランドを下して大会初勝利を挙げたフィリピンは2ランクアップの44位となり、域内2番手に浮上。以下、タイ(46位)、ミャンマー(51位)、ラオス(87位)、マレーシア(89位)、インドネシア(105位)、カンボジア(118位)、シンガポール(130位)などと続いた。

世界の上位陣では、女子ワールドカップで3位に輝いたスウェーデンがトップに浮上。今大会で初優勝したスペインは4ランクアップで2位につけた。一方、今大会でグループリーグ敗退に終わったアメリカは2ランクダウンの3位に後退した。以下、4位イングランド、5位フランス、6位ドイツ、7位オランダ、8位日本、9位ブラジル、10位カナダの順となった。

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