フットボールシンガポール

シンガポール期待の若手FW、ノルウェー移籍が決定

ノルウェーのラウフォスILと契約を交わしたFWイクサン・アーマド(写真:Raufoss IL)

ノルウェー2部のラウフォスILが、シンガポール代表FWイクサン・ファンディと2年契約を交わしたとクラブのホームページで伝えた。イクサンは1999年生まれの19歳で、父親はシンガポールサッカー界のレジェンド、ファンディ・アーマド。

16歳でSリーグ(当時)に出場し、18歳でA代表デビューしたイクサンは、シンガポール代表の前線を担うタレントして期待を集めており、昨年末に開催されたスズキカップ(東南アジア選手権)でもエースストライカーとして4試合すべてに先発出場して2得点をあげた。バイシクルキックで決めた東ティモール戦のゴールは、 シンガポール代表の歴代ベストゴールのひとつにあげる声も多い。

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