JFLも大混戦!番記者座談会LIVE(J論)【4/3(木)21時】

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0-3から最終盤に意地の一発。敗戦の中で見えた“伸びしろ”【J3第7節・金沢戦/マッチレビュー】

ツエーゲン金沢 3-1 AC長野パルセイロ

 

敗戦の中にも光明はあった。

前半だけで2失点を喫し、後半もPKから3失点目を献上。それでも下を向くことなく、自分たちのスタイルを貫いて1点は返した。攻守両面に脆さを露呈したが、このチームにはまだまだ“伸びしろ”がある。

前半はロング、後半は4バック可変で前進

今節の先発メンバー(長野:3-1-5-1、金沢:3-4-2-1)

3バック同士の対決。中盤の構造が異なるものの、互いに似たような立ち位置を取る。プレッシングがはまりやすい中で、いかにズレを生んで前進するかは一つのポイントだった。

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