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浮田健誠「交代選手が勢いを活性化できた。最低限の勝ち点1」【第2節・奈良戦/試合後コメント】

奈良クラブ 1-1 AC長野パルセイロ

 

――1点ビハインドの状況で途中出場しました。どんな意識を持って入りましたか?

とにかくゴールというところです。昨日の夜もそうだし、今日の朝に起きてからも、それを頭に意識していました。他には何も考えていなかったです。

――小西陽向選手から良いクロスが上がってきて、頭で仕留めました。

奈良のウィークポイントとして、中でのマークのズレがありました。くっついていたら強いので、相手から離れることを意識して、陽向からイレギュラーな形ではありましたけど敵がいないところにボールが来ました。うまく合わせられてよかったです。

――その後の周囲を含めたリアクションはいかがでしたか?

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