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古賀俊太郎ってどんな人? YS横浜の番記者に聞いてみた

写真提供:Y.S.C.C.横浜

12月15日、Y.S.C.C.横浜のMF古賀俊太郎が完全移籍で加入することが決まった。海外でのプレー経験も豊富な25歳。星川敬前監督のもとで重宝されていた彼は、一体どんな選手なのか。YS横浜の番記者を務める小津那氏に聞いた。

 

――YS横浜で1年半プレーした古賀選手が、同カテゴリーのクラブに加わりました。どんなタイプのプレーヤーでしょうか?

星川前監督とも繋がりがあったらしく、昨夏に途中加入しました。星川監督のサッカーの体現者として、試合に出続けてきた選手です。昨季はシャドーの位置でプレーすることが多かったですが、今季はウイングバックで可変しながらプレーしていました。攻撃時はアンカーの横に入って、ビルドアップを円滑化する役割を担っていました。

――実際にはどこがベストポジションだと考えていますか?

本来はシャドーの選手だと思っていて、司令塔としてプレーするのが一番しっくりきます。そういう彼の良さを生かす意味で、可変システムを取り入れたところもあると思います。

――司令塔タイプとはいえ、動かずにボールを受けるのではなく、幅広く動くイメージもあります。

彼はものすごくチームプレーヤーです。チームのためによく走りますし、今季は球際の強度も上がりました。監督の要求にしっかり応えようとする選手だと思います。

――181cmと身長がありますが、ヘディングも得意なのでしょうか?

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