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髙木理己監督「唯一この試合で許せないことがあるとすれば…」【J3第29節・琉球戦/試合後コメント】

AC長野パルセイロは9月30日、J3リーグ第29節をアウェイ・タピック県総ひやごんスタジアムで迎え、FC琉球に2-2と引き分けた。

試合後、髙木理己監督は「最後のプレーでやられた。その失点シーンは見ていないので、振り返ることはできない。勝つことでしか這い上がれないチームが、勝ち越し点を取った後、徐々に押し込まれていった。その中でもしっかりファーストディフェンダーを決めて、食い下がってボールを押し出していくことを続けているように見えた。

我慢比べの中で自分たちのマイボールになって、杉井(颯)の前にディフェンダーが一人。その背後には三田(尚希)と木原(励)がいた。3対1のシチュエーションを作ったにもかかわらず、ボールを簡単に手放した。勝たなければいけないチーム。敵陣で押し込んでいかないと琉球のクオリティを出されることは、十二分に分かっていたはず。そこで簡単にボールを渡してしまったことは、監督として非常に悔しい。あの姿勢は我々の望むところではない。そういうことを繰り返したら、必ず最後にツケは回ってくる。それをサッカーの神様に教えられた」と終盤のシーンを嘆いた。

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