長野県フットボールマガジン『Nマガ』

2戦連続の0-4。絶えない負の連鎖と、取り戻すべき姿【J3第17節・八戸戦/マッチレビュー】

「八戸さんにとっては非常に良いゲームになったと思う」。そうシュタルフ悠紀監督が話したように、八戸はホーム今季最多となる3,063人の観衆のもと、今季最多となる4得点。さらにリーグ最多となる8度目の無失点と、この上ない結果で試合を終えた。

一方の長野は、2試合連続となる0-4での大敗。10試合連続で失点を重ね、失点数はリーグワーストタイに並んだ。第10節を終えて首位に立っていた順位も、気づけば15位まで転落した。すべてが悪いわけではないが、すべてが悪く見えても致し方ない状況だ。

「断ち切るためには何よりも平常心で、自分たちが第10節(松本戦)までできていたフットボールを表現すること。答えは見えているが、そこがなかなかできない」と指揮官。その答えにたどり着くには、どうすればいいのだろうか。

絶えない負の連鎖。流れに逆らう形で失点

(残り 2972文字/全文: 3336文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック

会員の方は、ログインしてください。

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ