J1第9節全試合振り返りLIVE(J論)【4/7(月)22時】

キッカー

【日刊キッカー】バルセロナ、テル=シュテーゲンがGKの練習を再開(4月1・2日付)

ドイツ代表|テル=シュテーゲンがGKの練習を再開

マーク=アンドレ・テル=シュテーゲンが負傷以来はじめて、ゴールキーパーのトレーニングに参加したことが伝えられた。FCバルセロナに所属する32歳のGKは、右膝の膝蓋腱断裂のため9月なかばより離脱。2月中旬になってようやく個人練習を終えており、バルセロナではイニャキ・ペーニャを代役に立てて、更にベテランのシュチェスニーを獲得。いまやその存在感を増しており、現時点ではテル=シュテーゲンの今季中の復帰も不透明ななか、シュチェスニーについては来季の契約も検討中とみられている。

󠁿レバークーゼン|”ジャイキリの達人”3部ビーレフェルトに屈す

就任以来、ここまでドイツ杯10試合連続勝利を収めてきた、シャビ・アロンソ監督。これはファン・ハール監督は就任したとき以来の最多対記録だったが、しかしながら格下の3部ビーレフェルトに逆転負け。新記録も連覇の夢も同時に断たれた。ちなみにブンデスリーガの歴史において、前年度のブンデス王者が下位リーグのクラブにドイツ杯で敗れる事が13回も起こっており、3年前では当時2部キールが、昨季も3部ザールブリュッケンが共に、バイエルンを破る大波乱を起こした。試合後アンドリヒは「あんなプレーじゃ、世界のどこでも勝てるもんじゃない」と不満を爆発。「こんな重要な試合で僕らはやらかしてしまった」と肩を落とした。

フライブルク|守護神アトゥボル、ドルトムント戦を負傷欠場

一時は4連勝と勢いに乗っていたフライブルクだったが、その後リーグ戦で3試合連続ドローを喫した後、週末のウニオン戦では不必要な形で敗戦。更にこの試合で58分に交代を余儀なくされていた、先発GKノア・アトゥボルが左肩の関節包損傷により、これからしばらくの間離脱を余儀なくされることが明らかとなっている。これにより週末に控える勝ち点産4のボルシア・ドルトムント戦を欠場、さらに現在5位で欧州リーグ出場権を争うグラードバッハとの試合など、重要な局面で守護神を失うことになる。

シュツットガルト|アル・ダヒルに2試合の出場停止処分

週末のフランクフルト戦にて後半15分、エキティケとの対人戦での判断ミスから、意図的に相手をファウルで止めたとして退場処分を受けていた、アメーン・アル・ダヒルに対してドイツサッカー連盟スポーツ裁判所は、リーグ戦2試合の出場停止を命じる判断を下した。なお退場から13分後にマリオ・ゲッツェに決勝弾を決められたシュツットガルトは、順位表では11位にまで後退を余儀なくされたのみならず、これから2試合で守備陣の再編成も余儀なくされることになる。

ボーフム|若手コシェルスキとプロ契約

ボーフムは17歳の期待の若手、カスパー・コシェルスキとプロ契約を締結したことを発表した。2017年にU10に加入して以来、全てのユースチームでプレーしてきたディフェンダーは、ドイツU18代表として3試合でプレー。なお契約期間は「長期」とだけ明かされている。

󠁿マンチェスターC|ハーランド負傷離脱!CL出場権争いの行方は?

日曜に開催されたFA杯準々決勝ボーンマス戦にて、負傷交代を余儀なくされていたエルリング・ハーランドだったが、その後に松葉杖と保護ブーツを装着しスタジアムを後にしており、月曜の検査の結果で左足首の負傷により離脱に入ることが伝えられ、さらにその後の専門医の検査で、5〜7週間の離脱が見込まれていることが明らかとなった。現在プレミア5位に沈むスカイブルーズは、CL出場権獲得に向けて正念場を迎えており、ハーランドの離脱がどこまで影響を及ぼすか注目が集まる事になる。

ウォルバーハンプトン|ジョアン・ゴメスとの契約を延長

ウォルバーハンプトン・ワンダラーズは中盤の司令塔、ジョアン・ゴメスと2030年まで更新したことを発表した。さらに1年間の延長オプションも付随しているという。24歳のブラジル人MFは2023年1月から在籍し、これまで72試合に出場。さらにブラジル代表としても10試合でプレーしてきた。

ACミラン|コンセイソン監督とこの夏にも別れ?

どうやらACミランでは年明けからチームに加入したばかりの、セルジオ・コンセイソン監督とこの夏にも、袂を分つ流れにあるようだ。パウロ・フォンセカ氏の後を受けた同じポルトガル出身の指揮官だったが、ロッソネリを望み通りの軌道に戻すことができておらず、セリエAの中盤で低迷し、チャンピオンズリーグからは敗退。残すタイトルはインテルと準決勝で対戦するコッパイタリアのみとなっている。

レッジーナ|元イタリア代表デストロ獲得も発表

土曜のサッスオーロとのダービーで大敗を喫したセリエBのACレッジーナは、それからまもなくして監督交代を敢行。ダヴィデ・ディオニージ氏が受け継ぐと共に、更に月曜夜にはイタリア代表8試合の出場経験をもつ、かつてACミランやボローニャ、ASローマにも在籍したマッティア・デストロが今季いっぱいまでの契約で加入したことが月曜に発表された。

カンザスシティベルメシュ監督を解任

開幕から6試合でわずか勝ち点1にとどまるカンザスシティでは、ピーター・ベルメシュ監督との袂を分つ決断をくだした。2006年から同クラブに在籍し、当初はテクニカルディレクターとして、2009年からは監督を務めていたが、当面は2000年から2008年まで選手としてプレーした、ケリー・サヴァニン氏が暫定的に指揮をとるとのこと。

シアトル・サンダース|元フライブルクのケントが加入

米国MLSのシアトル・サウンダースは、新戦力として元フライブルク、ライアン・ケントと獲得したことを発表した。昨年10月までトルコ1部フェネルバフチェに在籍していた28歳のイギリス人選手は、今回クラブ側に1年間の延長オプションが付随した、単年契約にサインしている。

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